建設業界のためのXML e‐Japan--電子政府の実現に向けて
益倉克成/監修 田中成典/編集 河内康/〔ほか〕著 伊藤勝久/〔ほか〕執筆
発売日:2002年10月
- ISBN
- 978-4-87593-293-2
- 著者情報
- 益倉 克成(マスクラ カツシゲ)
1972年東京大学工学部土木工学科卒業。1972年建設省入省。1993年建設省中国地方建設局岡山河川工事事務所長就任。1995年建設省大臣官房付((財)日本建設情報総合センター建設情報研究所研究第一部長就任)。1998年建設省土木研究所河川部河川管理総括研究官就任。2001年国土交通省国土技術政策総合研究所河川研究部長就任。2002年(財)日本建設情報総合センター建設情報研究所近畿支所長就任(現在に至る)。2002年技術士(建設部門)
田中 成典(タナカ シゲノリ)
1982年兵庫県立鈴蘭台高等学校卒業。1986年関西大学工学部土木工学科卒業。1988年関西大学大学院工学研究科土木工学専攻博士課程前期課程修了。1988年(株)東洋情報システム入社。1992年(株)東洋情報システム主任昇格。1994年関西大学総合情報学部専任講師。1996年博士(工学)授与。1996年〜1998年京都大学総合人間学部非常勤講師。1998年〜1999年阪南大学経営情報学部経営情報学科非常勤講師。1997年関西大学総合情報学部助教授(現在に至る)
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商品説明
平成13年度より、CALS/ECの一部として国土交通省の直轄工事において電子納品が開始されました。この電子納品にXMLが使われていることもあり、「XML」という言葉が国内の建設分野関係者の間でかなり一般的な言葉になりました。しかし、XMLの利用は一部で「DTD」を使うレベルに留まっているのが現実です。これに対し、世の中はアプリケーションに頼らないデータ交換を目指して、「XMLスキーマ」を各用途ごとに開発する動きになっていて、現在猛烈な標準化が行なわれています。XMLはWWWに次ぐIT業界の2番目の革命児になりそうな勢いです。
本書は、建設分野の人を対象に初めて書かれたXMLの解説書です。現在の建設分野でのXMLの利用のされ方を多くの事例で示しています。これにより、XMLを総体的に理解し、今後の建設分野におけるXML技術の方向性を見定めることができるでしょう。
目次
第1部 XMLの基礎知識(XMLの概要
XMLの利用方法)
第2部 DTDで規定されたXML(XMLとDTD
DTDの活用例 ほか)
第3部 DTDからXML Schemaへ(XML Schema
XML Schemaの活用例 ほか)
第4部 XMLの未来(メタ言語としてのXML
これからのXML)
商品詳細
- シリーズ名
- I/O books
- 出版社名
- 工学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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