熊野山ごよみ
発売日:2002年11月
- ISBN
- 978-4-7584-1001-4
- 著者情報
- 坂口 貞男(サカグチ サダオ)
昭和4年、和歌山県大塔村に生まれる。11歳で山の仕事に入り、4年前まで60年近く、山の仕事に従事する。現在、田辺市上秋津に在住
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商品説明
熊野を知り尽くした山びとが語る木の話、動物や植物の話、山の神や天気の話…など珠玉の話が満載。
目次
序章 山暮らし七十年(十一で山の炊事係に
午前二時から始まる坊の一日 ほか)
睦月(お正月はもちとサンマ寿司
しもやけにはスギヤネ ほか)
如月(石混じりの大豆で鬼退治
叩き石とサルの天気予報 ほか)
弥生(天狗の神隠し
ムササビの布団干し ほか)
卯月(サクラ咲き、雪解ける
安珍清姫伝説 ほか)
皐月(焼いたカエルは鶏肉風味
フジで着物、キリでゲタ作り ほか)
水無月(梅雨入りと旅芝居
ホクホクのユリ根と咳止めのカラスウリの実 ほか)
文月(土用の闇夜にはちみつ収穫
持ちつ持たれつ、ハチとの縁 ほか)
葉月(精霊流しのあとは、振り返ってはいけない
幽霊屋敷にさまよう乳飲み子 ほか)
長月(寺の木は切ってもいいが、神社の木は切ってはいけない
山の野天風呂 ほか)
神無月(秋は木の実天国
毒キノコの見分け方 ほか)
霜月(十一月七日は木を切ってはいけない
山の神さんを祀る儀式 ほか)
師走(山でうまいもんはケンポナシ
農協強盗濡れ衣事件 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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