ドイツ傭兵(ランツクネヒト)の文化史 中世末期のサブカルチャー/非国家組織の生態誌

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ISBN
978-4-7948-0576-8
著者情報
バウマン,ラインハルト(バウマン,ラインハルト)(Baumann,Reinhard)
1948年、ミュンヘン生まれ。ミュンヘン大学でドイツ学、歴史学、政治学を学ぶ。1977年、同大で博士号を取得。1979年より、ベルトルト・ブレヒト・ギムナジウム(高等学校)で歴史、社会、ドイツ語を教える

菊池 良生(キクチ ヨシオ)
1948年、茨城県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程に学ぶ。現在、明治大学教授。専攻はオーストリア文学

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商品説明

食うため、生きるために戦ったドイツ傭兵=ランツクネヒトは、暗黒の封建世界で全く新しい個我を確立し、高度な生活共同体を形成した。軍事史では掬い取れない戦争社会の全景。

軍事史では掬い取れない戦争社会の全景。彼ら傭兵の捨てた身は近代国家の人柱となった!

目次

第1章 根元と始源・ドイツ傭兵の成立
第2章 募兵、応募そして禁令
第3章 誓いと給料
第4章 傭兵隊の制度と組織
第5章 組合と修道会
第6章 傭兵契約期限が切れたときの生活―軍の除隊時期
第7章 酒保の女たち
第8章 傭兵隊長
第9章 時代と社会のなかの傭兵
第10章 終わりと展望

商品詳細

出版社名
新評論
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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