ドイツ傭兵(ランツクネヒト)の文化史 中世末期のサブカルチャー/非国家組織の生態誌
発売日:2002年10月
- ISBN
- 978-4-7948-0576-8
- 著者情報
- バウマン,ラインハルト(バウマン,ラインハルト)(Baumann,Reinhard)
1948年、ミュンヘン生まれ。ミュンヘン大学でドイツ学、歴史学、政治学を学ぶ。1977年、同大で博士号を取得。1979年より、ベルトルト・ブレヒト・ギムナジウム(高等学校)で歴史、社会、ドイツ語を教える
菊池 良生(キクチ ヨシオ)
1948年、茨城県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程に学ぶ。現在、明治大学教授。専攻はオーストリア文学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
食うため、生きるために戦ったドイツ傭兵=ランツクネヒトは、暗黒の封建世界で全く新しい個我を確立し、高度な生活共同体を形成した。軍事史では掬い取れない戦争社会の全景。
軍事史では掬い取れない戦争社会の全景。彼ら傭兵の捨てた身は近代国家の人柱となった!
目次
第1章 根元と始源・ドイツ傭兵の成立
第2章 募兵、応募そして禁令
第3章 誓いと給料
第4章 傭兵隊の制度と組織
第5章 組合と修道会
第6章 傭兵契約期限が切れたときの生活―軍の除隊時期
第7章 酒保の女たち
第8章 傭兵隊長
第9章 時代と社会のなかの傭兵
第10章 終わりと展望
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。