後期万葉論

白川静/著

発売日:2002年11月

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ISBN
978-4-12-204129-5
著者情報
白川 静(シラカワ シズカ)
1910(明治43)年福井県生まれ。立命館大学名誉教授、文学文化研究所所長。1943年立命館大学法文学部卒。1984年から1996年にかけて『字統』『字訓』『字通』の字書三部作を完成させる

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商品説明

中国の文学や思想の影響が強まった万葉後期、変容する古代国家が残した歌は、その時代の心のありようを伝える。旅人・憶良・家持の分析を中心に、七夕などこの時期からの風習や言葉についても明らかにする。

目次

第1章 分期について
第2章 七夕の歌
第3章 表記法について
第4章 仮合即離の境涯
第5章 旅人讃酒
第6章 家持の軌迹
第7章 底辺の歌

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 BIBLIO
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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