会計ビッグバンとコーポレート・ガバナンス
発売日:2002年11月
- ISBN
- 978-4-916106-63-6
- 著者情報
- 藤井 保紀(フジイ ヤスノリ)
1964年一橋大学商学部卒業後、大手銀行入行。融資、調査、国際など枢要なポストを歴任。1989年ロンドン支店長兼在欧子会社7社の取締役、1991年本社取締役就任、1993年退任。同年大手建設会社へ転じ常務取締役、主として海外部門を担当。1995年専務取締役、2000年退任。この間、1968年米国ペンシルベニア大学大学院修士課程修了(Master of Arts)。1970年から75年アジア開発銀行勤務(国際公務員)、1980年から85年在ベルギーの日本欧州銀行の副社長、社長等を歴任。1989年ハーバード大学経営大学院AMPコース修了、1994年から200年(財)海外建設協会総務委員および総務委員長、建設省研究会委員等に就任。2001年アメリカ公認会計士(USCPA)資格取得。2002年4月静岡産業大学経営学部教授に就任
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商品説明
時価会計、連結会計、コーポレート・ガバナンス…、近年日本企業の会計と経営を襲ったパラダイムシフトの意味と影響を実務的な視点から分析し、これからの企業経営のあり方を提示する。激動の時代を迎えた日本企業の進むべき方向を真摯に考えるすべての人たちに捧げる一冊。
目次
序章 会計と経営:大変革の時
第1章 会計ビッグバン(時価会計
減損会計
退職給付会計 ほか)
第2章 コーポレート・ガバナンス
(コーポレート・ガバナンス論
日本のコーポレート・ガバナンス論
アメリカにおけるコーポレート・ガバナンス論の変遷 ほか)
第3章 会計ビッグバンとコーポレート・ガバナンス(パラダイムシフト
会計ビッグバンへの対応
新しいコーポレート・ガバナンスの構築 ほか)
補論 エンロン事件
商品詳細
- 出版社名
- シグマベイスキャピタル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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