キレやすい子の理解と対応 学校でのアンガーマネージメント・プログラム

本田恵子/著

発売日:2002年10月

  • キレやすい子の理解と対応 学校でのアンガーマネージメント・プログラム
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ISBN
978-4-938874-34-6
著者情報
本田 恵子(ホンダ ケイコ)
国際基督教大学教養学部卒後、桐蔭学園中学・高等学校教諭。学校カウンセリングの必要性を感じて渡米。コロンビア大学大学院にてガイダンスカウンセリング修士・博士号取得後、ニューヨーク市、ニュージャージー州の現地校にてガイダンスカウンセラー、クライシスカウンセラーとして勤務し、1995年に帰国。晃華学園スクールカウンセラー、国際基督教大学カウンセラー等を経て、現在、玉川大学文学部人間学科助教授。「包括的スクールカウンセリング研究会」代表として、アメリカ式の「包括的スクールカウンセリング」を日本の学校の現場に合わせながら展開中。特に「危機介入」「ADHD、LD児への対応」「アンガーマネージメント」においては、学校や地域の特質を理解した上での連携に重点を置いている。日本学校教育相談学会研修委員、認定学校カウンセラー、臨床心理士

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商品説明

日本において、「心の教育」の重視が提唱され、道徳や総合の授業の中で、「いじめ」や「暴力」を予防する教育が、すでに展開され始めている。本書は、このような時代の流れを受け、子どもたちが自分の感情を理解し、相手に伝えたいことを適切な表現で伝えられるようになるために、また、葛藤を解決できる力を育てるために、教師が学校でどのようにかかわっていけるかについて伝えるものである。

キレる子の心のメカニズムを理解し、キレにくい感性を育てるプログラムを紹介します。

目次

第1章 「なぜキレるのか?」の理解とアセスメント(キレやすい子どもの行動特性
発達過程で何が生じたのか?―「キレやすい子」と「キレにくい子」の違いは何か?)
第2章 キレやすい子どもへの援助の実際(アンガーマネージメントの一連の流れ
教室でできる啓発教育プログラム―キレにくい子を育てる授業
教室でキレてしまったら!!―危機介入
キレやすい子どもへの個別対応プログラム
学校における組織的対応
学校におけるアンガーマネージメント研修会の進め方)

商品詳細

出版社名
ほんの森出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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