IT革命時代の経済と政府
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-8309-4427-7
- 著者情報
- 長谷川 啓之(ハセガワ ヒロユキ)
日本大学商学部教授。経済学博士。専門は、経済政策、アジア経済論、経済社会学。最近取り組んでいるのは、アジアのIT問題(主として、デジタル・デバイド問題)、日本社会の総合的分析、アジアの民主化と経済発展、アジアの科学技術政策
谷口 洋志(タニグチ ヨウジ)
中央大学経済学部教授。経済学博士。専門は、経済政策、公共経済学、ネットワーク経済論。最近取り組んでいるのは、インターネット・電子商取引の経済学と経済政策、IT化と電子政府化の諸問題
安藤 潤(アンドウ ジュン)
新潟国際情報大学情報文化学部講師。経済学修士。専門は、経済政策、防衛経済学。最近取り組んでいるのは、日米を中心とするIT投資とマクロ経済、防衛支出と経済成長、軍事同盟の経済分析
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商品説明
賞賛と非難の言葉が飛び交いながらも、欧米やアジア・日本で着実に進展しつつあるIT革命とグローバリゼーションの波。IT革命とは何か、どのようなIT革命が欧米やアジア・日本で展開されているのか、IT革命はどのようなミクロ的・マクロ的な経済問題を発生させるのか。本書は、IT革命の現状と政策課題をひろく論じた初のテキストである。
目次
第1部 グローバリズムとIT革命時代の日本とアジア(グローバリズム、IT革命および政府:日本・アジアを中心として
グローバリズムとIT革命時代の東南アジア経済と政府の役割
グローバリズムとIT革命時代の韓国・台湾経済と政府の役割
グローバリズムとIT革命時代の日本経済と政府の役割)
第2部 グローバリズムとIT革命時代のミクロ経済政策(ITの時代
IT時代の競争および関連政策
グローバリズムとIT革命時代の規制政策
グローバリズムとIT革命時代の配分問題)
第3部 グローバリズムとIT革命時代のマクロ経済政策(グローバリズム時代におけるマクロ経済と政府の役割
IT革命時代のマクロ経済と政府の役割
グローバル電子商取引とマクロ経済政策)
商品詳細
- 出版社名
- 文真堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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