非行と社会病理学理論
発売日:2002年10月
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商品説明
最近の新しいデータを入れ、新版としてなおしました。(社会図書総目録より)
目次
序 章 社会病理の捉え方とコンフリクト理論の視角
第1部 社会病理学理論の展開
第1章 社会病理学の成立とデュルケームの理論
第2章 社会解体論から緊張理論へ
第3章 逸脱の文化論からコンフリクト理論へ
第4章 ラベリング論の功罪と統合理論モデル
補 章 疎外論とアノミー論の視角 第2部 少年非行問題の考察
第5章 非行統計の特徴と解釈
第1節 少年非行の定義と統計上の動向
第2節 「一般家庭化」の解釈
第3節 「遊び型化」の解釈
第4節 第三・第四のピークの解釈
第6章 社会病理学理論の現実適合性
第1節 「非行の偏在」説の限界
第2節 「非行の遍在」説と潜在価値の浮上
第3節 相互作用論の有効性―同一化と自己観念
第4節 規範意識論
第7章 「古典型」非行とコンフリクト理論
第1節 「古典型」の重大非行事件をめぐって
第2節 「古典型」の典型事例―「連続射殺魔」事件の検証
第3節 「古典型」の比較研究
第4節 無職少年のリアリティ
第5節 マクロ社会の病理の中で―学歴社会と管理社会
第8章 非行統計の社会的構成と社会的反作用 資料 新聞報道に見る少年非行
商品詳細
- 出版社名
- 三学出版
- フォーマット
- 単行本
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