自閉症児の発達と教育 積極的な相互交渉をうながし、学習機会を改善する方略

  • 自閉症児の発達と教育 積極的な相互交渉をうながし、学習機会を改善する方略
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ISBN
978-4-931199-90-3
著者情報
氏森 英亜(ウジモリ ヒデツグ)
1968年東京教育大学大学院教育心理学専攻博士課程中途退学。現在、目白大学教授。人間社会学部心理カウンセリング学科。東京学芸大学名誉教授。教育学博士

清水 直治(シミズ ナオジ)
1979年東京大学大学院教育心理学専攻博士課程単位取得退学。現在、東洋大学教授。文学部教育学科

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商品説明

本書の目的は、自閉症の人と共に実践活動をしている人や共に生活している家族の人たちにとって役に立つ考え方や実践に関する指針を提供することである。

家族や支援者に役立つ有効な技法を提供する。紹介する介入手続きは、科学的な理論と実験に基づいて妥当性が認められたものであり、今後の研究方向も示すものである。

目次

自閉症の教育に役に立つ新しい介入―個人の生き方に合った縦断的な介入の意義
コミュニケーションと言語介入
刺激の過剰選択性―定義、特徴、介入
自発的な言語の使用
高機能自閉症児における社会的コミュニケーションスキル
般化のための「個別教示」モデル―自己管理による自律
親教育と養育ストレス
家族のためのソーシャルサポート
発達障害のある子どもとない子どもとの友達関係
障害のある子どものインテグレーション教育への措置
親―専門家の協働とIEPの作成・実施過程の効力
機能分析における親―専門家のコンサルテーションモデル

商品詳細

出版社名
二瓶社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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