東部戦線のメッサーシュミットBf109エース

  • 東部戦線のメッサーシュミットBf109エース
  • 東部戦線のメッサーシュミットBf109エース
ページ数
99p
ISBN
978-4-499-22797-1
著者情報
ウィール,ジョン(ウィール,ジョン)(Weal,John)
英本土航空戦を少年時代に目撃し、ドイツ機に強い関心を抱く。英空軍の一員として1950年代末にドイツに勤務して以来、堪能なドイツ語を駆使し、旧ドイツ空軍将兵たちと交流を重ねてきた。英国の航空誌『Air Enthusiast』のスタッフ画家として数多くのイラストを発表

阿部 孝一郎(アベ コウイチロウ)
1948年新潟県三条市生まれ。東京理科大学工学部機械工学科卒業。電気会社に約23年間務めたのち、退職。現在は航空機技術史研究家。『スケールアヴィエーション』(大日本絵画刊)誌上で、メッサーシュミットBf109のF型、最後期型であるK‐4/G‐10と、フォッケウルフFw190D型についての研究を発表

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

航空戦史上最高の撃墜戦果をあげたエースは、1941年から45年まで東部戦線で死闘を演じた、ドイツ戦闘機隊のパイロットたちから生まれた。エーリヒ・ハルトマン(352機撃墜)、ゲーアハルト・バルクホルン(301機撃墜)、そしてギュンター・ラル(275機撃墜)は、膨大な撃墜戦果のほとんどをソ連空軍から記録し、さらに6名が200機を越える戦果をロシア戦線で得た。彼らの乗機であったBf109戦闘機は「バルバロッサ」作戦開始からドイツ第三帝国崩壊まで戦い続け、第51戦闘航空団、第52戦闘航空団、そして第54戦闘航空団など、東部戦線に展開した主要な部隊はすべて、「エーミール」から「グスタフ」までの各型を使用している。本シリーズのメッサーシュミットBf109四部作、最後を飾る本書では、独ソ開戦からドイツ敗戦の日まで、ソ連空軍機と戦った多数機撃墜者―エクスペルテンが、苛烈にして特殊な戦場、東部戦線でいかにして驚異的戦果を得たかを述べている。

目次

1章 背景と序説
2章 「バルバロッサ」―緒戦の快進撃
3章 崩壊への道程
4章 スターリングラードと「ツィタデレ」攻勢
5章 後退戦闘―撤退戦

商品詳細

シリーズ名
オスプレイ軍用機シリーズ 27
出版社名
大日本絵画
サイズ
25cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原書名:Bf109 aces of the Russian front

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ