東部戦線のメッサーシュミットBf109エース
発売日:2002年11月
- ページ数
- 99p
- ISBN
- 978-4-499-22797-1
- 著者情報
- ウィール,ジョン(ウィール,ジョン)(Weal,John)
英本土航空戦を少年時代に目撃し、ドイツ機に強い関心を抱く。英空軍の一員として1950年代末にドイツに勤務して以来、堪能なドイツ語を駆使し、旧ドイツ空軍将兵たちと交流を重ねてきた。英国の航空誌『Air Enthusiast』のスタッフ画家として数多くのイラストを発表
阿部 孝一郎(アベ コウイチロウ)
1948年新潟県三条市生まれ。東京理科大学工学部機械工学科卒業。電気会社に約23年間務めたのち、退職。現在は航空機技術史研究家。『スケールアヴィエーション』(大日本絵画刊)誌上で、メッサーシュミットBf109のF型、最後期型であるK‐4/G‐10と、フォッケウルフFw190D型についての研究を発表
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商品説明
航空戦史上最高の撃墜戦果をあげたエースは、1941年から45年まで東部戦線で死闘を演じた、ドイツ戦闘機隊のパイロットたちから生まれた。エーリヒ・ハルトマン(352機撃墜)、ゲーアハルト・バルクホルン(301機撃墜)、そしてギュンター・ラル(275機撃墜)は、膨大な撃墜戦果のほとんどをソ連空軍から記録し、さらに6名が200機を越える戦果をロシア戦線で得た。彼らの乗機であったBf109戦闘機は「バルバロッサ」作戦開始からドイツ第三帝国崩壊まで戦い続け、第51戦闘航空団、第52戦闘航空団、そして第54戦闘航空団など、東部戦線に展開した主要な部隊はすべて、「エーミール」から「グスタフ」までの各型を使用している。本シリーズのメッサーシュミットBf109四部作、最後を飾る本書では、独ソ開戦からドイツ敗戦の日まで、ソ連空軍機と戦った多数機撃墜者―エクスペルテンが、苛烈にして特殊な戦場、東部戦線でいかにして驚異的戦果を得たかを述べている。
目次
1章 背景と序説
2章 「バルバロッサ」―緒戦の快進撃
3章 崩壊への道程
4章 スターリングラードと「ツィタデレ」攻勢
5章 後退戦闘―撤退戦
商品詳細
- シリーズ名
- オスプレイ軍用機シリーズ 27
- 出版社名
- 大日本絵画
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Bf109 aces of the Russian front
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