財政学から見た日本経済

土居丈朗/著

発売日:2002年10月

  • 財政学から見た日本経済
  • 財政学から見た日本経済
ISBN
978-4-334-03162-6
著者情報
土居 丈朗(ドイ タケロウ)
1970年奈良県生まれ。大阪大学経済学部経済学科卒業後、東京大学大学院経済学研究科に進学。経済学、財政学を学ぶ。99年経済学博士を取得。東京大学社会科学研究所助手、慶応義塾大学経済学部専任講師、助教授を経て、現在財務省財務総合政策研究所主任研究官、慶応義塾大学経済学部客員助教授。これまでに、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員、日本医師会総合政策研究機構客員研究員、日本・東京商工会議所政策委員会委員などを務める

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

財政の詳しい知識は、一部の官僚や財政学者によって専有されている。彼らがその「知」の利を生かして、都合のよいように国民を誘導していることがある。ジャーナリストもそのワナにしばしばかかっている。著者は、財政に関する専門知識を学んだとき、このままではいけないと感じた。財政の話は、決して他人事でもないし、難しい話でもない。国民が有権者としてこの国を健全に動かしていくのに不可欠な話である。国民の日常生活と密接な財政の話を、少しでも読者の方に知って頂きたいと思い、本書を執筆した。

目次

第1章 税金はどこへ消えた?
第2章 景気対策はなぜ失敗し続けるのか
第3章 地方が自立できない真の理由
第4章 なぜ破綻せずに借金をし続けられたのか
第5章 財政破綻、そのとき国民は
第6章 破局を避ける道

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 062
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ