茨木のり子集 言の葉 2

茨木のり子/著

発売日:2002年9月

  • 茨木のり子集 言の葉 2
  • 茨木のり子集 言の葉 2
ページ数
341p
ISBN
978-4-480-70562-4
著者情報
茨木 のり子(イバラギ ノリコ)
1926(大正15)年6月12日、大阪に生まれる。幼年期を愛知県西尾市で過ごす。1942年、父の病院開業により、愛知県幡豆郡吉良町に移る。1943年、帝国女子医学・薬学・理学専門学校(現、東邦大学)に入学。1945年、19歳のとき、学徒動員で海軍療品廠で就業中、敗戦の放送を聞く。翌年、繰り上げ卒業。戯曲や童話を書く。1949年、医師・三浦安信と結婚。1953年、詩学研究会に投稿していた川崎洋と詩誌「櫂」を創刊。1975年、夫、死去。1976年より、韓国語を習いはじめる

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商品説明

静かで、深い思索の結晶。時代別の詩とエッセイで編む自選作品集。

目次

詩篇(詩集 人名詩集より
詩集 自分の感受性くらい
詩集 寸志より)
エッセイ(金子光晴―その言葉たち
最晩年
山本安英の花
花一輪といえども
谷川俊太郎の詩 ほか)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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