大空への挑戦 プロペラ機編
発売日:2002年10月
- ISBN
- 978-4-87687-238-1
- 著者情報
- 鳥養 鶴雄(トリカイ ツルオ)
神奈川県横浜市出身、1931年1月生まれ。横浜国立大学工学部造船工学科卒業。1956年3月、富士重工業宇都宮航空機工場設計部入社、T‐1ジェット練習機設計チームに配属。1959年4月に日本航空機製造株式会社(NAMC)に出向、YS‐11旅客機、C‐1ジェット輸送機の開発に従事、さらにその後三菱重工超音速練習機(T‐2)設計チームに派遣。富士重工航空機技術本部長、日本航空機開発協会技術開発部長、同技術担当常務理事を歴任、ボーイング社との国際共同開発事業、YSX計画に従事、現在富士エアロスペーステクノロジー社技術顧問。上記のほかに、対艦ミサイルXASM‐1など業界を横断する開発プロジェクトに参加。ボーイング社との7J7や777などの国際共同プログラムで活躍。日本航空宇宙学会の航空機設計部門委員長、理事、副会長を歴任。東京大学、横浜国立大学、宇都宮大学の各工学部にて非常勤講師として航空機設計を講義。日本航空宇宙学会誌、同機械学会誌、航空情報、エア・ワールド、航空ファン、航空ジャーナルなどの専門誌に、航空機に関する論文、解説を多数発表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、航空機に飛躍的な能力向上をもたらした技術、その背景となった体制、それに携わった技術者とパイロットの物語である。
目次
飛行への挑戦―イカロスからライト兄弟へ
長距離飛行への挑戦―海原を越えて
長距離飛行から航空路開拓へ
長距離飛行への日本の挑戦
飛行艇の時代―大洋横断航空路の開拓
戦後の航空路開拓
高高度飛行への挑戦―排気タービンと「頭上の敵機」
高空病の脅威と与圧室の開発
高高度飛行と航空機の金属疲労
軽量構造への挑戦―しわの発生する構造と先進金属材料
軽量構造の追及―金属接着とサンドイッチ構造と先進複合材の構造
プロペラ―その果てしなき挑戦
降着装置の変遷
飛行船の栄光と終焉
スピードへの挑戦―国際スピード競技時代
高速飛行への日本の挑戦―自立技術への模索
商品詳細
- 出版社名
- グランプリ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。