脳とこころ 神経心理学的視点から
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-320-05401-1
- 著者情報
- 田邉 敬貴(タナベ ヒロタカ)
1977年大阪大学医学部卒業。専攻は精神神経科学。現在、愛媛大学医学部神経精神医学講座教授・医学博士
岩田 誠(イワタ マコト)
1967年東京大学医学部卒業。専攻は神経内科学。現在、東京女子医科大学附属脳神経センター所長・神経内科主任教授・医学博士
大東 祥孝(オオヒガシ ヨシタカ)
1972年京都大学医学部卒業。専攻は精神医学・神経心理学。現在、京都大学留学生センター・大学院人間環境学研究科高次脳機能論教授・医学博士
加藤 元一郎(カトウ モトイチロウ)
1980年慶応義塾大学医学部卒業。専攻は精神医学・神経心理学。現在、慶応義塾大学医学部精神神経科助教授・医学博士
山鳥 重(ヤマドリ アツシ)
1964年神戸医科大学卒業。専攻は神経内科学・高次機能障害学。現在、東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻高次機能障害学分野教授・医学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
筆者らが専門としている神経心理学は高次精神活動を脳の構造との関連において研究する分野であり、まさに「脳とこころ」の相関を研究対象としている。一方「脳とこころ」という命題は最近、認知心理学、神経科学あるいは哲学などさまざまな分野から取り上げられている。本書は、真っ向からこの命題を取り上げるのではなく、日本の神経心理学会の立ち上げやそこでトピックとなったいくつかのテーマ、神経心理学と認知科学や認知心理学との関係、あるいは個の問題などについての、神経心理学を専門とする精神神経科医と神経内科医との対談を通して、読者に「脳とこころ」の相関について考える機会を提供できればと願って企画された。座談会に続いて、対談の中で取り上げられたいくつかのテーマに関連する、すでに発表済みの各自の著述を独立した章として載せた。
目次
座談会 脳とこころ―神経心理学的視点から
第1章 日本神経心理学会の現況―沿革と展望
第2章 精神医学と神経心理学
第3章 精神・脳・神経心理―「知る」とはどういうことか
第4章 神経心理学の展開
第5章 精神医学からみた脳とこころ―特に幻覚と心因健忘について
商品詳細
- シリーズ名
- ブレインサイエンス・シリーズ 24
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。