画面の誕生

鈴木一誌/〔著〕

発売日:2002年9月

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ISBN
978-4-622-07005-4
著者情報
鈴木 一誌(スズキ ヒトシ)
1950年東京都立川市生まれ。東京学芸大学、東京造形大学ともに中退。グラフィックデザイナー杉浦康平のもとで12年間アシスタントをつとめ、1985年、本文をふくめた書物全体の拵え=ブックデザインを目ざし、独立。本文ページのレイアウト・フォーマットをめぐって朝日新聞社とのあいだで争われた「知恵蔵裁判」を1993年に提訴し、99年に高裁で敗訴。81年、映画批評で第一回ダゲレオ出版評論賞。98年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞

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商品説明

北野武、レヴィ=ストロース、ワイズマン、そしてゴダール。待たれていた映像批評界最大最強の新人の言葉が、ついに一冊の本として結実した。

目次

遠くへ―侯孝賢『戯夢人生』
砂に還る―神代辰巳『インモラル・淫らな関係』
透過体―ジャン=リュック・ゴダール『映画史』
プリズムとしての人類学者―クロード・レヴィ=ストロース『ブラジルへの郷愁』
見えない器―リュミエールと『攻殻機動隊』
半顔の戦争―安彦良和『虹色のトロツキー』
密度の旅―北野武『HANA‐BI』
運命の小片―土本典昭『医学としての水俣病』
光の底―フレデリック・ワイズマン論
非対称を渉る―フレデリック・ワイズマン論補足

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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