民間総督三好徳三郎と辻利茶舗
発売日:2002年8月
- ISBN
- 978-4-8205-6186-6
- 著者情報
- 波形 昭一(ナミカタ ショウイチ)
1941年新潟県十日町市に生まれる。1965年早稲田大学第一商学部卒業、1970年同大学大学院商学研究科博士課程満期修了、1987年商学博士(早稲田大学)。現在、独協大学経済学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
三好徳三郎とは、日本統治期の台湾台北市で「辻利茶舗」というお茶屋(宇治の老舗茶商・辻利兵衛商店の台北支店)を営む一介の商店主でありながら、他面では、だれいうとなく「民間総督」と呼ばれ、台湾の総督府政治に隠然たる影響力を有した人物であった。本書の第1部は三好徳三郎遺稿『三好茶苦来山人の逸話』(三好正徳氏蔵)を波形昭一(編著者)が編集・注記し、第2部一はこれに解題を施したものである。また第2部二は、宇治市歴史資料館蔵『辻利一家文書』(辻利雄氏旧蔵)にもとづいて辻利兵衛商店台北支店(通称「辻利茶舗」)の経営状況を分析したものである。
目次
第1部 『三好茶苦来山人の逸話』(三好徳三郎記 波形昭一編集・注記)(渡台前(〜明治三二・四)
渡台後・児玉総督期(明治三二・四〜三九・四)
佐久間総督期(明治三九・四〜大正四・四)
安東・明石総督期(大正四・四〜八・一〇)
田・内田・伊沢・上山総督期(大正八・一〇〜昭和三・六)
川村・石塚・太田・南総督期(昭和三・六〜七・五) ほか)
第2部 解題と分析(波形昭一著)(『三好茶苦来山人の逸話』解題
辻利茶舗の経営分析)
商品詳細
- 出版社名
- 日本図書センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。