IT革命からナノテクノロジーへ 半導体技術の創造と進化

飯田清人/著

発売日:2002年8月

  • IT革命からナノテクノロジーへ 半導体技術の創造と進化
  • IT革命からナノテクノロジーへ 半導体技術の創造と進化
ISBN
978-4-621-07080-2
著者情報
飯田 清人(イイダ キヨト)
1943年、山梨県生まれ。山梨大学大学院工学研究科修士課程修了後、日本電気株式会社入社、以後、半導体集積回路の研究、開発、生産技術、工場運営、全社の製造管理、海外営業などを経て、現在、日本電気ファクトリエンジニアリング(株)にて経営革新、生産性向上、人材育成などに関するコンサルティングおよびセミナー講師を担当。東京大学より工学博士の学位を取得。専門は半導体工学、創造性工学。東京工科大学工学部講師。講演、雑誌連載、学術論文も多数。環境ISO・品質ISO審査員、読売日本テレビ文化センター講師、気功太極拳準師範指導員

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商品説明

本書は、半導体デバイスを中心とした技術的進化と応用をベースとして、それらに関係した人たちのエピソードや人間模様などを交えながら、現在のIT革命やナノテクノロジーへ至る発展の流れについて述べたものである。
専門的な数式は用いず、科学技術史的な流れの中から、半導体デバイスに関する理論や原理などが自然に理解できるように心がけた。
あわせて、技術革新の着眼点や新しい創造が生まれてくるパターンなどを知ることで、読み進めるうちに創造的な能力と発明センスが磨かれるよう考慮している。
技術者や専門家のみならず電子技術に関心のある一般の方にも楽しめる一冊。

目次

第1章 半導体デバイス技術が担う21世紀の社会
第2章 エレクトロニクスの黎明と発展
第3章 半導体発展の歴史と理論展開
第4章 真空管からトランジスタへの技術革新
第5章 MOS電界効果トランジスタの発明
第6章 集積回路の発明とLSIの発展
第7章 半導体メモリデバイスの革新的発明とその着眼思想
第8章 化合物半導体デバイスとセンサー技術
第9章 半導体デバイスの革新が導くIT革命
第10章 フラーレンとカーボンナノチューブ発見の視点
第11章 ナノテクノロジーの現在と未来

商品詳細

出版社名
丸善
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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