俳句の出発
発売日:2002年10月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-622-07009-2
- 著者情報
- 正岡 子規(マサオカ シキ)
1867(慶応3)年松山市に生まれる。松山中学を経て一高、東京帝国大学(中退)。大学在学中夏目漱石と交友を結ぶ。陸羯南の日本新聞社に入り、俳句・和歌の革新を試みる。1902(明治35)年肺結核にて死去
中村 草田男(ナカムラ クサタオ)
1901年、父・修が領事を務めていた中国の廈門に生まれる。本名・清一郎。1904年、母・ミネと帰国し、松山市に住む。1925年東京帝国大学文学部独逸文学科入学、のち国文科に転科。1933年成蹊高等学校(旧制)教授。1949‐67年成蹊大学教授、1969年名誉教授。1929年に高浜虚子の門に入り、東大俳句会に入会して「ホトトギス」投句を始める。メルヘン集『風船の使者』(1977)により芸術選奨文部大臣賞を受賞。1983年歿。翌年、芸術院賞恩賜賞受賞
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商品説明
芭蕉と蕪村の比較、自らの俳句観を示した『俳諧大要』、明治29年の俳句界など、要をなす7篇収録。(国語・国文学図書総目録より)
芭蕉と蕪村の比較、自らの俳句観を示した『俳諧大要』、明治29年の俳句界など、要をなす7篇収録。
目次
芭蕉雑談
俳人蕪村
我が俳句
俳諧大要
新俳句と月並俳句
写生といふ事
明治二十九年の俳句界
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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