保険の産業分水嶺
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-8051-0811-6
- 著者情報
- 田村 祐一郎(タムラ ユウイチロウ)
1942年生。神戸大学大学院修士課程修了。流通科学大学商学部教授、商学博士
宇野 典明(ウノ ノリアキ)
1949年生。慶応義塾大学経済学部卒。日本生命保険相互会社勤務を経て、中央大学商学部専任講師
小林 篤(コバヤシ アツシ)
1949年生。一橋大学経済学部卒。(株)損保ジャパン総合研究所取締役研究業務部長
田畑 康人(タバタ ヤスヒト)
1950年生。慶応義塾大学大学院修士課程修了。愛知学院大学商学部教授
米山 高生(ヨネヤマ タカウ)
1953年生。一橋大学大学院博士課程修了。一橋大学大学院商学研究科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
産業分水嶺という歴史認識を共有して、制度分析、理論分析の観点から、戦後保険システムに代わる新しい保険システムの構築を模索する。日本保険学会平成11年度大会の共通論題(総合司会、田村祐一郎)に参集した4名の報告者が、その後の議論の蓄積を踏まえ、その成果を世に問う。
目次
序章 保険の産業分水嶺
第2章 戦後の生命保険システム
第3章 戦後の損害保険システム
第4章 生命保険企業をめぐる環境の変化と生命保険企業の対応
第5章 リスク対応手段の多様化と損害保険事業
第6章 保険規制の変革
第7章 市場原理の中の保険規制と保険市場
第8章 21世紀型保険システムの構築
商品詳細
- シリーズ名
- 保険学シリーズ 19
- 出版社名
- 千倉書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。