病気の形態学 日本臨床電子顕微鏡学会モノグラフ

日本臨床電子顕微鏡学会/編

発売日:2002年9月

  • 病気の形態学 日本臨床電子顕微鏡学会モノグラフ
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ISBN
978-4-906514-46-5

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商品説明

日本臨床電子顕微鏡学会は、ヒトゲノムプロジェクトが完了したこれからの時代に向けて、学会モノグラフ「病気の形態学」を編纂しました。多くの病気の責任遺伝子が次々と発見されていますが、病気の多くは、特定の細胞や重要な臓器・組織に不可逆的な構造変化を起こし、生理的な生体の機能が障害された結果として生じます。
 遺伝子の変化が、どのようにして細胞や臓器・組織の構造の変化を起こし、生体の機能を障害するのかを解析し、ゲノムと病気の間をつないで、「病気のしくみ」の解析を進める学問が新しい時代の「病気の形態学」なのです。

目次

総論
I.細胞と細胞小器官 このページの先頭へ
1.細胞総論(森道夫、澤田典均)
2.核ラミナの機能的構造 ED型筋ジストロフィーを介して(山本浩司)
3.細胞膜(高田邦昭)
4.小胞体(蓮井和久、末吉和宣、村田長芳)
5.ミトコンドリア(萩原治夫)
6.リソゾーム(横田貞記、鈴木康之、祐川和子、臼田信光)
7.ゴルジ装置(村田長芳、津山新一郎)
8.ペルオキシゾーム(臼田信光、横田貞記、鈴木康之、中沢綾美、水谷謙明)
9.細胞骨格(織田正也、横森弘昭)
10.細胞間結合装置(森道夫、澤田典均)
I

商品詳細

出版社名
学際企画
フォーマット
単行本

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