アメリカの20世紀 下「1945年〜2000年」
発売日:2002年10月
- 巻の書名
- 1945年〜2000年
- ISBN
- 978-4-12-101665-2
- 著者情報
- 有賀 夏紀(アルガ ナツキ)
1944年(昭和19年)、東京都に生まれる。お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京大学大学院社会学研究科国際関係論博士課程単位修了。スタンフォード大学大学院修了(Ph.D.)。現在、埼玉大学教養学部教授。専攻、アメリカ史、アメリカ研究。『アメリカ・フェミニズムの社会史』で山川菊栄賞および日米友好基金賞を受賞
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商品説明
第二次世界大戦後、「パックス・アメリカーナ」は危機を迎える。ソ連との対立、ベトナム戦争の泥沼化でアメリカの国際的地位は著しく低下した。他方、国内では公民権運動、マイノリティの地位向上や女性解放の運動、ベトナム反戦運動など、社会変革を求める動きが活発化する―。冷戦終結により唯一の超大国となったアメリカは、どこへ向かおうとするのか。国内外の新たな試練にさらされる二〇世紀後半を描く。
目次
第6章 冷戦下の「黄金時代」―一九四〇年代後半〜一九五〇年代(「アメリカの世紀」の到来か
「アメリカの世紀」を阻む世界情勢 ほか)
第7章 激動の時代―一九六〇年代(ケネディのニューフロンティア
冷戦とケネディ ほか)
第8章 保守の時代―一九七〇年代〜一九八〇年代(一九六八年の選挙
ニクソンとプレスリー ほか)
第9章 文化戦争の世紀末―一九九〇年以降(多様化する人口
多文化主義と「アメリカの分裂」への危惧 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 1665
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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