中世日朝海域史の研究
発売日:2002年10月
- ページ数
- 296,15p
- ISBN
- 978-4-642-02815-8
- 著者情報
- 関 周一(セキ シュウイチ)
1963年茨城県日立市に生まれる。1992年筑波大学大学院歴史・人類学研究科単位取得退学。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、つくば国際大学・常磐大学非常勤講師、博士(文学)
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商品説明
中世東アジア海域では、国家・地域権力による交流と、民衆レベルの交流が相互に関係していた。三浦・対馬などの地域に重点をおき、倭人の朝鮮居留や被虜人を考察。人・物・情報がどのように循環していたかを解明する。
国家レベルと民衆レベルの交流があった中世東アジア海域における、人・物・情報の循環を解明。
目次
第1章 被虜人の境遇と送還
第2章 朝鮮人漂流人送還体制の形成と変質
第3章 移動する倭人と宗氏・朝鮮王朝
第4章 山陰地域と朝鮮の交流
第5章 壱岐・五島と朝鮮の交流
第6章 東アジア海域の交流と対馬・博多
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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