日本における心理学の受容と展開
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-7628-2273-5
- 著者情報
- 佐藤 達哉(サトウ タツヤ)
1962年神奈川県に生まれる。東京都立大学人文学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、東京都立大学助手を経て、1994年福島大学行政社会学部助教授。1997年度・文部省内地研究員。2001年立命館大学文学部助教授。2002年博士(文学)。専攻は社会心理学、心理学史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治維新期から太平洋戦争終了時の日本における心理学の受容と展開を、科学史に基づき叙述。
目次
第1部 日本の心理学―連続と断絶の文脈(近代心理学の成立―精神物理学から実験心理学へ
江戸〜明治初期における思想・学問状況の中の心理学―明治以前の日本に心理学は存在したか? ほか)
第2部 自立した心理学研究者の誕生―元良勇次郎を中心に(概説―心理学者・元良勇次郎の活動
留学以前の元良勇次郎 ほか)
第3部 大学研究室の整備と学範(ディシプリン)の成立(概説―日本の心理学における制度・学範の展開と海外交流
東京大学における心理学実験室の成立と実験機器の整備―備品台帳を手がかりに ほか)
第4部 社会の中の心理学―社会的問題への取り組みの広がり(概説―応用心理学とその成立
実際的研究の機運:現場と心理学 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。