映画に見る東アジアの近代
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-8295-0322-5
- 著者情報
- 田中 秀雄(タナカ ヒデオ)
昭和27年福岡県生まれ。慶応義塾大学文学部国史学科卒業。日本近代史専攻。卒業後も勤務のかたわら研究を続け、しばしば韓国、中国に渡る。東亜連盟の流れをくむ石原莞爾平和思想研究会所属。無類の映画ファン。丸の内新聞勤務
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商品説明
黒沢明、木下恵介、小津安二郎、野村芳太郎、山田洋次など、戦前・戦後の日本映画90本、中国・台湾・韓国の映画・ドキュメンタリー80本。…東アジアの近代史像が見えてくる!「近くて遠い」日本とアジアの関係を、映画を通して論じた評論。
目次
第1章 映画に見る東アジア近代史(日本人の満洲体験としての『七人の侍』
木下恵介における戦争、そして“公”なるもの
父の肖像―小津安二郎私論 ほか)
第2章 映画に見る東アジアの政治力学(『プライド』と『南京1937』を巡って
『天安門』と『広場』を観て
『在日』を観て ほか)
第3章 貧困の映画、映画の貧困(貧困の映画、映画の貧困
ケン・ローチと山田洋次
『九月の堕天使』)
狂気の映画日誌
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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