典範令と日本の戦争 一新聞人のジャーナリズム精神
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-406-02942-1
- 著者情報
- 丸山 静雄(マルヤマ シズオ)
1909年神奈川県に生まれる。1936年東京外国語大学卒業。1936年〜74年朝日新聞記者(アジア各国特派員・論説委員)。1978年〜86年東京国際大学教授。全国革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)世話人
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
兵士を戦争へ死へと駆りたてた軍隊の教科書=典範令の戦慄すべき内容。自由・自主の精神と反戦・反権力の志を胸にひめ、九十余年におよぶ生涯を、日本軍の戦場となり戦後は独立・復興に燃え、アジアへの取材に奔走した新聞人が、執念で書き下ろす。
兵士を戦争へ死へと駆りたてた軍隊の教科書を読み解き、戦争を美化し風化する世論に警鐘乱打。
目次
序章(「戦争法案」とのたたかい
戦争の「大義」)
第1章 典範令とは(軍隊の教科書
両刃の剣 ほか)
第2章 制服を着たフィロソフィー(「義ハ山岳ヨリモ重ク死ハ鴻毛ヨリモ軽シ」―勅諭
「兵馬ノ大権ハ朕カ統フル」―勅諭 ほか)
第3章 ジャーナリズム精神とはなにか(「戦争」を見る
アジア新生 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。