もりいちばんのおともだち
発売日:2002年10月
- ISBN
- 978-4-8340-1886-8
- 著者情報
- ふくざわ ゆみこ(フクザワ ユミコ)
東京生まれ。絵本に「モグラくんとセミのこくん」(「こどものとも 年中向き」185号、福音館書店刊)、『みずたまりのメダカくん』(PHP研究所刊)がある。東京在住
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
4歳の娘と一緒に,このシリーズ4冊すべて読んでみました。シリーズの中で,この「もりいちばんのおともだち」が私は1番好きでした!それは何といっても見応えのある絵です!!森の景色も新緑の季節から紅葉の季節に移り変わっていき,ケーキ屋さんのケーキはどれも本当に細かくリアルに描かれ,カボチャとサツマイモの花,それを吸いに来る虫達,最後は森の仲間の動物達が勢揃い,と様々な絵が描かれていてストーリーを知っていても何度でも見たくなってしまうのです!2作目の「ふゆじたくのおみせ」は,秋の森の景色の中でお互いへの贈り物のために頑張るヤマネくんとくまさんの想いが濃厚な絵本です。3作目の「めざめのもりのいちだいじ」は,雪景色が多い絵本でラストのお花畑に春の喜びを感じる絵本です。森の仲間達の協力に心優しくなれます。4作目の「あめのもりのおくりもの」は,雷の日の1日を描いたお話でシリーズの中で娘は一番ドキドキしながら聞いていました。ヤマネくんとくまさんの友情が感じられる絵本です。3作目と4作目はラストのシーンが本当に素敵な絵です!全作とも素敵なお話で,親子で楽しめ温かい気持ちになる絵本でした!でもやっぱり,ストーリーを知っていながら何度も見たくなってしまうのは1作目の「もりいちばんのおともだち」なんですよね。2ー4作目はストーリーが心に残り,1作目は絵が心に残ったので,ストーリーを知っていながら何度も。。となると1作目を読みたくなってしまうのです(笑)。これからも幾度となくこの絵本の絵に癒されてしまいそうです。もちろん,私の個人的な意見です。シリーズ全4冊読んだので,改めて感想を書かせていただきました。このシリーズに出会えたことに感謝です!(まゆみんみんさん 30代・兵庫県 女の子4歳、)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ おおきなクマさんとちいさなヤマネくん
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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