リカルド・レイスの死の年
発売日:2002年9月
- ページ数
- 472p
- ISBN
- 978-4-88202-770-6
- 著者情報
- サラマーゴ,ジョゼ(サラマーゴ,ジョゼ)(Saramago,Jos´e)
1922年生まれのポルトガル人作家。独学で知識や教養を身につけ、ジャーナリストになる。53歳のときに職業作家を目指し、1980年前後から2年に一作の割合で長編小説、戯曲を書きはじめ、1998年、ポルトガル語圏で初のノーベル文学賞を受賞する
岡村 多希子(オカムラ タキコ)
東京外国語大学名誉教授
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商品説明
詩人ペソアの異名者が彷徨するリスボン・1936年の日々…ノーベル賞作家が歴史の転換点を描くテクスト性を秘めた幻想小説。
商品詳細
- シリーズ名
- ポルトガル文学叢書 12
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:O ano da morte de Ricardo Reis
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