俳句と人生 講演集
発売日:2002年8月
- ISBN
- 978-4-622-07003-0
- 著者情報
- 中村 草田男(ナカムラ クサタオ)
1901年、父・修が領事を務めていた中国の廈門に生まれる。本名・清一郎。1904年、母・ミネと帰国し、松山市に住む。1925年東京帝国大学文学部独逸文学科人学、のち国文科に転科。1933年成蹊高等学校(旧制)教授。1949‐67年成蹊大学教授、1969年名誉教授。1929年に高浜虚子の門に入り、東大俳句会に入会して「ホトトギス」投句を始める。句集『長子』(1936)、『火の島』(1939)、『万緑』(1941)を刊行した後、1946年主宰誌「万緑」創刊。メルヘン集『風船の使者』(1977)により芸術選奨文部大臣賞を受賞した。1983年歿、翌年、芸術院賞恩賜賞受賞
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商品説明
実作者としての立場から、いかに、何を詠むべきかを説く俳話集。いずれも全集未抄録の22篇。(国語・国文学図書総目録より)
実作者としての立場から、いかに、何を詠むべきかを説く俳話集。いずれも全集未抄録の22篇。
目次
現代俳句の諸問題
俳句の「私」と「公」―現代俳句雑感
俳句の「行」と「考」―難解句などの問題にふれて
動いている今
中庸ならぬ中庸の道
現代の俳句
俳句性雑感
現代における俳句の位置
芭蕉と平泉そのほか
自覚的自然愛〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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