「政策法務」は地方自治の柱づくり 自治基本条例を考える

辻山幸宣/著

発売日:2002年7月

  • 「政策法務」は地方自治の柱づくり 自治基本条例を考える
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ISBN
978-4-87555-504-9
著者情報
辻山 幸宣(ツジヤマ タカノブ)
中央大学法学部教授を経て、現、(財)地方自治総合研究所理事・主任研究員。中央大学講師、早稲田大学講師、法政大学大学院講師

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商品説明

概要紹介
 はじめに
1 システム・バランスを欠いた社会
 1 政治システムへの依存  2 経済システムへの依存 3 政治システムと経済システムの関係
 4 政府公共部門内の権限委譲 5 地方の中央への依存  6 社会システムの空洞化と行政による公共性独占
2 バランス回復を要請する社会変化
 1 政府機能の行き詰まり 2 行政をめぐる環境の変化
3 分権型社会のシステム設計 自治基本条例
 1 協働型社会の形成 2 NPOとの連携
4 行政運営の基本原則
 1 条例の活用 2 政策スタッフの劣勢をカバーする 3 温情主義からの脱却
 4 輪切り状態から地域の把握へ 5 政策づくり手法の開発
5 まちの将来を描く、その論点
 1 団塊の世代がまちに滞留する 2 会社中心社会の終焉 3 生産年齢人口の急減と財政基盤
 4 納得できなければ争点化
  自治体の憲法の前提

目次

1 システム・バランスを欠いた社会
2 バランス回復を要請する社会変化
3 分権型社会のシステム設計、自治基本条例
4 行政運営の基本原則
5 まちの将来を描く、その論点
6 自治体の憲法の前提

商品詳細

シリーズ名
朝日カルチャーセンター地方自治講座ブックレット No.4 地方自治最前線〜どう実現する『政策評価』 4
出版社名
公人の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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