自分らしさとわがままの境で 日本女性の静かな革命
発売日:2002年8月
- ISBN
- 978-4-7942-1160-6
- 著者情報
- ガリグ,アンヌ(ガリグ,アンヌ)(Garrigue,Anne)
1958年パリ生まれ。ジャーナリスト。84年に日本のフランス大使館に赴任する夫と結婚、東京へ。通信社やフランスの経済新聞の通信員として働く。88年に一時フランスに帰国。92〜95年まで韓国で雑誌の編集に携わる。95年に再来日し、98年、本書『Japonaises,La R´evolution Douce』を上梓。2000年、フランスに帰国
後藤 淳一(ゴトウ ジュンイチ)
1964年東京生まれ。中央大学大学院文学研究科博士課程前期修了。フランス語翻訳者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ある社会の変化を知るには、女性を見ればよいと言う。メディアでは、決まっていささかセンセーショナルに「最近の女性たち」が語られる。しかし本当のところはどうなのだろう?そんな疑問を抱いた在日フランス人女性ジャーナリストが、主婦、女子高生、働く女性から国会議員まで百名以上にインタビュー。彼女たちひとりひとりの話に耳を傾け、本音と実像をさぐった。「ありのままの私」「自分らしい生き方」「本当の自分探し」―彼女たちの言葉を通して見えてきた日本社会とは。丹念な取材から、変わりつつある日本社会の現状を浮き彫りにした貴重なルポルタージュ。
目次
第1部 日本社会の新しい流れ(自分らしさとわがままの境で
快楽主義の増大
女性たちはなぜ日本を出ていくのか
道を切り開く創造的な「自分探し」)
第2部 女性をとりまく五つの領域(働きたい、公平な条件で
政治や企業での決定権はいまだにもてない
子供か、それとも自由か
結婚の代償
男たちはどこにいるのか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。