知的発達障害の家族援助
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-7724-0751-9
- 著者情報
- 早樫 一男(ハヤカシ カズオ)
1952年京都市に生まれ、育つ。追手門学院大学文学部心理学科卒業。京都府福知山・中央・宇治児童相談所を経て、1998年より京都府知的障害者更生相談所。日本臨床心理士
団 士郎(ダン シロウ)
1947年京都市に生まれ、滋賀県大津市で育つ。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。京都府福知山・舞鶴・中央児童相談所、知的障害者更生相談所心理職を経て1998年独立、「仕事場D・A・N」を設立。1987年より京都国際社会福祉センター「家族療法プログラム」トレーナー、1999年より健康保険組合職員相談室カウンセラー、2001年より立命館大学大学院・応用人間科学研究科教授。社団法人・日本漫画家協会会員
岡田 隆介(オカダ リュウスケ)
1948年大阪府に生まれ、香川県で育つ。岡山大学医学部卒業、同神経精神医学教室入局、岡山県高見病院、広島市心身障害児福祉センター精神神経科を経て、1980年より1996年まで広島市児童総合相談センター児童相談所所長。1993年より広島市知的障害者更生相談所所長。1998年より広島市児童療育指導センター心療部長、児童精神科。児童・青年期精神医学会認定医、医学博士
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商品説明
本書は、児童相談所や知的障害者更生相談所などのスタッフが、自らの家族援助の取り組みと工夫を、現場から発信したものである。施設福祉から在宅福祉・地域ネットワークへという動向の中にあって、家族援助、さらには地域システムをも視野に入れた取り組みが必須となっている。保健・福祉、教育や医療など、知的発達障害にかかわるさまざまな現場スタッフに、これからの援助の方向性を指し示す一書である。
目次
第1部 知的発達障害と家族
第2部 知的発達障害の家族援助技法
第3部 家族援助の実際(乳幼児期:障害受容と子育て支援
児童期から思春期へ:対人関係にまつわる問題をめぐって
青年期:自立にともなう問題
知的発達障害と虐待)
第4部 ポストセッション―鼎談・知的発達障害をめぐったり、めぐらなかったり…
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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