戦後日本生活協同組合論史 主要書籍を読み解く

相馬健次/著

発売日:2002年9月

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ISBN
978-4-8188-1440-0
著者情報
相馬 健次(ソウマ ケンジ)
1936年東京都生まれ。1959年東北大学文学部卒業。東大生協、全国大学生協連経て、1964年神奈川労済(現全労済神奈川県本部)に就職。この間、1961年から64年にかけて日本生協連で現代日本生活協同組合運動史編纂に従事。1996年全労済を定年退職。1998年明治大学大学院博士前期課程修了。経済学博士。また、日本協同組合学会理事(第4.5.6期)、ロバアト・オウエン協会理事(1991〜95年度)、同監事(1998年〜現在)を務める

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商品説明

戦後日本の生活協同組合論史は、基本的に現代日本生活協同組合論の形成・展開・変容の過程として把握できる。本書は、この過程をひとつの歴史的な流れとして明らかにするものである。

目次

序章 戦後生協運動の発展と生活協同組合論の課題
第1章 「戦後初期文献」における生活協同組合論
第2章 労働者福祉論における生活協同組合論
第3章 現代日本生活協同組合論の出発点
第4章 現代日本生活協同組合論の展開
第5章 生協運動の歴史的危機と改革論
第6章 大転換期の世界と生協運動の21世紀展望論
終章 現代日本生活協同組合論の形成・展開・変容とその特質

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
フォーマット
単行本

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