エンドスコピストとラパロスコピストのための最新消化器内視鏡治療
発売日:2002年7月
- ISBN
- 978-4-925089-22-7
- 著者情報
- 北島 政樹(キタジマ マサキ)
慶応義塾大学医学部外科学教室教授。慶応義塾大学医学部長
熊井 浩一郎(クマイ コウイチロウ)
慶応義塾大学病院内視鏡センター部長
幕内 博康(マクウチ ヒロヤス)
東海大学医学部一般消化器外科主任教授
北野 正剛(キタノ セイゴウ)
大分医科大学外科学第一講座教授
峯 徹哉(ミネ テツヤ)
東海大学医学部医学科内科学系消化器内科学主任教授
渡辺 昌彦(ワタナベ マサヒコ)
慶応義塾大学医学部外科学教室講師
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商品説明
本書は、内視鏡学における諸問題の消化不良を解決するべく、過去の反省点を踏まえ、さらに内視鏡、腹腔鏡専門医の鋭知を結集し、問題点を指摘しながら、内視鏡学の集大成を行った。特徴は管腔内視鏡治療と腹腔鏡下治療を2部に分け、最先端の各疾患に対する治療法を、いくつかのオプションに分けて記載したところ。さらに対象疾患も良性から悪性疾患まで全てを網羅し、本書を参考にすることで日常の臨床にすぐ役立つようにわかりやすく、記載されている。
目次
消化器内視鏡治療の課題と展望
第1部 管腔内視鏡治療(管腔内視鏡治療を始めるにあたって
内視鏡的止血手技
静脈瘤の内視鏡治療
腫瘍の内視鏡治療 ほか)
第2部 腹腔鏡下治療(腹腔鏡下治療を始めるにあたって
内視鏡外科の術中偶発症、術後合併症の予防と対策
食道疾患に対する内視鏡外科
胃・十二指腸疾患に対する内視鏡外科 ほか)
技術資料編
商品詳細
- 出版社名
- 寺田国際事務所/先端医療技術研究所
- フォーマット
- 単行本
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