消化性潰瘍 最新の治療
発売日:2002年7月
- ISBN
- 978-4-498-04160-8
- 著者情報
- 寺野 彰(テラノ アキラ)
独協医科大学消化器内科教授
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商品説明
H2ブロッカーやプロトロンポンプ阻害薬,種々の防御因子薬などの登場によって消化性潰瘍の治療は容易且つ迅速に行われるようになってきた.更にH. Pyloriの除菌によってその再発も大方予防できるようになった.そうした現状にあって今日,消化性潰瘍をいかに理解し,診断するかという基本から最新の治療の実際,問題点を具体的に解説したのが,本書である.この領域の第一人者が消化性潰瘍の治療の原則,あり方,方法について,問題のある問いに直ぐに参照し,活用できるよう企画した.
目次
1 成因と機序 1A.胃酸分泌のメカニズム〈中田裕久,千葉 勉〉 2 1.壁細胞における胃酸分泌 2 2.酸分泌促進のメカニズム 4 a.ガストリン 6 b.アセチルコリン 6 c.ヒスタミン 6 3.酸分泌抑制のメカニズム 7 a.ソマトスタチン 8 b.プロスタグランジン E2 9 c.EGF/TGFα 10 d.IL-1β 11B.胃十二指腸粘膜防御のメカニズム〈太田慎一,伴場裕巳,藤原研司〉 14 1.プロスタグランジン(PG) 14 2.Nit
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- フォーマット
- 単行本
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