院政期高野山と空海入定伝説
発売日:2002年8月
- ISBN
- 978-4-88621-255-9
- 著者情報
- 白井 優子(シライ ユウコ)
1950年東京都に生まれる。1973年東京教育大学文学部史学科日本史学卒業。東京教育大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程修了。現在、東京家政学院大学助教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高野山の奥の院に生身を蔵して入定するという空海入定信仰は11世紀初頭に形成され、それは院政期に至って高野山納骨霊場という世俗信仰へと拡大した。現在も日本の惣菩提所として広く民間の信仰をあつめる高野山を歴史的・民俗学的に解明する。
空海入定信仰は院政期に納骨霊場という世俗信仰へと拡大した。高野山を歴史的、民俗学的に解明。
目次
第1章 入定伝説の拡大(奉見伝説の形成
「寛治年中感得記文」の流布
聖棺飛来伝説の形成)
第2章 納骨霊場としての高野山(貴族社会にみる納骨
葬送追善供養の変化)
第3章 高野山浄土をめぐる信仰の軌跡(覚鑁聖人の活動
学侶・検校の動向)
第4章 入定伝説の展開(平清盛告示伝説の形成
平氏追善と高野山)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。