子規、虚子、松山

中村草田男/〔著〕

発売日:2002年9月

  • 子規、虚子、松山
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ISBN
978-4-622-07004-7
著者情報
中村 草田男(ナカムラ クサタオ)
1901年、父・修が領事を務めていた中国の廈門に生まれる。本名・清一郎。1904年、母・ミネと二人で帰国し、松山市に住む。1925年東京帝国大学文学部独逸文学科入学、のち国文科に転科。1933年成蹊高等学校(旧制)教授。1949‐67年成蹊大学教授、1969年名誉教授。1929年に高浜虚子の門に入り、東大俳句会に入会して「ホトトギス」投句を始める。句集『長子』(1936)、『火の島』(1939)、『万緑』(1941)を刊行した後、1946年主宰誌「万緑」創刊。さらに句集『来し方行方』(1947)、『銀河依然』(1953)、『母郷行』(1956)、『美田』(1967)、『時機』(1980)を刊行。この間、メルヘン集『風船の使者』(1977)により芸術選奨文部大臣賞を受賞した。エッセイ集『魚食ふ、飯食ふ』(1979)、評釈『蕪村集』(1943
1980)、講演集『俳句と人生』(2002)のほか、評釈・入門書・季語選など10余冊の著編書がある。1983年歿。翌年、芸術院賞恩賜賞受賞

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商品説明

「正岡子規と現代俳句」ほか同郷の先達、故郷について、折々に綴られた評論・エッセイを1冊に。(国語・国文学図書総目録より)

「正岡子規と現代俳句」ほか同郷の先達、故郷について、折々に綴られた評論・エッセイを1冊に。

目次

明治時代の俳句
正岡子規と現代俳句
松山に於ける子規五十年祭典のこと
「子規の俳句観」印象記
高浜虚子
虚子先生のことなど
虚子三句
ゆかりの虚子二三句
師の一句―覚書として
解説―『五百句・五百五十句・六百句』〔ほか〕

商品詳細

出版社名
みすず書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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