明治維新政治外交史研究

毛利敏彦/著

発売日:2002年9月

  • 明治維新政治外交史研究
  • 明治維新政治外交史研究
ISBN
978-4-642-03747-1
著者情報
毛利 敏彦(モウリ トシヒコ)
1932年千葉県に生まれる。1968年九州大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、大阪市立大学名誉教授、広島市立大学教授、法学博士

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商品説明

明治政府は本当に薩長の藩閥政権だったのか。薩摩藩と琉球王国の特殊な関係、不自然なほど大規模な岩倉使節団など、数々の謎に迫る。学校教育を「西洋ノ丸写シ」とした江藤新平にも論及。明治維新期を新視点から読み解く。

明治政府は本当に薩長の藩閥政権だったのか。薩摩藩と琉球王国の特殊な関係等、数々の謎に迫る。

目次

第1部 維新研究の基礎視点(幕藩体制はいつ終焉したか
太政官代とはなにか ほか)
第2部 内政外交の交錯(薩摩藩・琉球王国関係論
岩倉使節団の編成事情―参議木戸孝允の副使就任問題を中心に ほか)
第3部 江藤新平論(明治初期政治・法制史における江藤新平―『江藤新平関係文書』解説
学校教育は「西洋ノ丸写シ」で―初代文部大輔江藤新平の歴史的決断)
第4部 明治維新を読む(岩倉使節団の文明論―『米欧回覧実記』を読む
信夫清三郎の明治維新論)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

注意事項

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