感覚器官と脳内情報処理
発売日:2002年9月
- ISBN
- 978-4-320-05563-6
- 著者情報
- 御子柴 克彦(ミコシバ カツヒコ)
1973年慶応義塾大学大学院医学研究科(生理系生理)修了。医学博士。現在、東京大学医科学研究所・教授、理化学研究所脳科学総合研究センター・発生分化研究グループディレクター。細胞内情報伝達の研究として、細胞内Ca2+オッシレーションを引き起こすIP3レセプターやイノシトールポリリン酸結合タンパク質としてのシナプトタグミンの研究をしている。さらにアデノウイルスベクターを利用して情報伝達の研究に利用している。これらの研究成果を、発生・分化の研究に組み込みたいと考えている
清水 孝雄(シミズ タカオ)
1973年東京大学医学部卒業。現在、東京大学大学院医学系研究科・教授・医学博士
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商品説明
本書は多様な情報をどのように変換するかをそれぞれの感覚器を例に挙げて、その分子レベルでの解析結果を紹介している。
目次
第1章 感覚器官の情報処理機構(匂いの情報処理線維連絡
匂い受容体 ほか)
第2章 脳内チャネル・トランスポーター・ポンプ(グルタミン酸レセプターと脳機能
Ca2+チャネルと脳機能 ほか)
第3章 脳内機能分子(カルシニューリンと脳機能
カルモジュリン依存性キナーゼと脳機能 ほか)
第4章 新しい技術開発(Real time PCR
近接場光顕微鏡 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 12
- 出版社名
- 共立出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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