わが人生の案内人
発売日:2002年7月
- ISBN
- 978-4-16-660256-8
- 著者情報
- 沢地 久枝(サワチ ヒサエ)
1930年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。63年、「婦人公論」編集次長を最後に中央公論社を退社。作家五味川純平氏の資料助手の経験の中から処女作『妻たちの二・二六事件』が生まれる。『火はわが胸中にあり』で第5回日本ノンフィクション賞、『昭和史のおんな』正・続で第41回文芸春秋読者賞、『滄海よ眠れ』『記録 ミッドウェー海戦』等で菊池寛賞受賞
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商品説明
向田邦子、清水公照、大岡昇平から山本周五郎まで23の「生きる知恵」。
目次
蕪村とのつながり―向田邦子
「腕白な女の子」―清水公照
古武士の風格―中山義秀
支えとなる詩句―中野重治
秘めた女らしさ―平林たい子
手仕事の歌―松枝玉記
すがすがしい退場―高木俊朗
長寿百歳の理由―小島政二郎
「閣下」と呼ばれた人―遠藤三郎
「運命と思って下さい」―榊原仟
恩師の背中―暉峻康隆
逆縁の試練を超えて―丸岡秀子
「兵士」としての涙―大岡昇平
苦労も飄々と―正宗白鳥
人生の秘めごと―石垣綾子
努力という才能―硲伊之助
病気を「友」として―結城昌治
「いやはての逢ひ」―石堂清倫
凛乎として―タキとO女
気くばりの先輩―扇谷正造
「読書雑記」三十六年―上原淳道
婦道のゆくえ―山本周五郎
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 256
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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