愛の倫理 女として自分を生ききる、女として愛しきる 新装版

瀬戸内寂聴/著

発売日:2002年10月

  • 愛の倫理 女として自分を生ききる、女として愛しきる 新装版
  • 愛の倫理 女として自分を生ききる、女として愛しきる 新装版
ページ数
215p
ISBN
978-4-413-02152-4
著者情報
瀬戸内 寂聴(セトウチ ジャクチョウ)
1922年徳島市生まれ。東京女子大学国語専攻部卒業。56年、新潮社同人雑誌賞受賞。60年『田村俊子』で田村俊子賞受賞、63年『夏の終り』で女流文学賞受賞。73年、中尊寺で得度受戒、法名寂聴となる。74年、京都の嵯峨野に寂庵を結ぶ。87年、岩手県天台寺住職となる。92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞受賞、95年『白道』で芸術選奨文部大臣賞受賞、97年文化功労者受章、01年『場所』で野間文芸賞受賞

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商品説明

愛は女を美しくする。愛するとは人生の喜び。多く傷つくことは愛の深さ。女性の幸福と自由の新しい道徳をつくる一冊が、新装版になった。

目次

1 愛からの追求(忘れてはならない能力
男が本当に愛したい女
悲劇をおこす男女のズレ
奪う心理、奪われる心理
対等に愛し合う自信
自分のかくれた欲望
女にかくされている叫び)
2 愛からの自覚(魔におそわれる不可抗力のとき
女が離婚にふみきるとき
惨めな愛の因果関係
“男まさりの女”の分析
自分のうちからあふれる愛)
3 愛からの生き甲斐(仕事と愛に生きるとき
女そのものの正体
人間の愛欲の本能
女の可能性を拡げる勇気
本能的な無意識の打算
友情はどこで確認するか
未亡人という女の中の心
幸福の何たるかを考えるとき)

商品詳細

出版社名
青春出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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