英語音声学・音韻論入門
発売日:2002年9月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-327-40131-3
- 著者情報
- Carr,Philip(CARR,PHILIP)(Carr,Philip)
スコットランドのエジンバラ大学で言語学を学び、1981年に卒業、1987年には同大学から言語哲学の博士号を授与されている。1983年から1999年まではニューキャッスル大学で教鞭を取っており、1999年からはフランスのモンペリエにあるポール・ヴァレリー大学の英語科教授として言語学を教え、同時にトゥールーズ第2大学の言語学研究チームのメンバーとしても活躍中
竹林 滋(タケバヤシ シゲル)
1926年東京都生まれ。1948年東京外国語学校英米科卒業。1953年東京大学英文科(旧制)卒業。1958年同大学文学部大学院(旧制)を満期修了。現在、東京外国語大学名誉教授
清水 あつ子(シミズ アツコ)
1948年東京都生まれ。1970年東京外国語大学英米語科卒業。1974年同大学大学院外国語研究科修士課程ゲルマン系言語専攻修了。現在、明治大学文学部教授
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商品説明
本書は、これまでに英語音声学および英語音韻論について何らの予備知識も持たない人たちのために書かれた初歩的な入門書である。非常に初歩的な調音音声学の紹介に始まり、さらに進んで現代英語の音韻構造のおもな側面のいくつかについての、きわめて簡潔な解説も紹介する。
目次
英語音声学―子音
英語音声学―母音
音素論の原理
英語の音素
英語の音節構造
英語の語強勢
英語のリズム
音声の連続とイントネーション
英語のアクセント間の変異
英語のアクセントの概要
商品詳細
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:English phonetics and phonology
注意事項
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