都市型社会と防衛論争 市民・自治体と「有事」立法

松下圭一/著

発売日:2002年8月

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ISBN
978-4-87555-417-2
著者情報
松下 圭一(マツシタ ケイイチ)
法政大学名誉教授。1929年生まれ。元日本政治学会理事長、元日本公共政策学会会長。主著に、「シビル・ミニマムの思想」(東大出版会、毎日出版文化賞)、「市民参加」(編著)(東洋経済新報社、吉野作造賞)、「政策型思考と政治」(東大出版会、東畑精一賞)など多数

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商品説明

概要紹介
1 市民・自治体と「有事」立法
2 都市型社会と防衛論争
 一 都市型社会の成熟 二 民主化・工業化と戦争
 三 民主化の軍事的問題点
 (1)人間型の変容 (2)分節民主政治の成立 (3)軍事機構自体の内部論点
 四 工業化の軍事的問題点
 (1)国内・国際分業の拡大 (2)巨大都市の登場
 五 軍事行動の阻害条件
 (1)軍隊・産業・都市の崩壊 (2)難民への対処 (3)国内叛乱の可能性
 六 侵攻の阻害要因
 (1)侵攻の予測 (2)兵站の持続 (3)侵攻地域における市民保護
 七 防衛政策と国際化・分権化
 市民からの出発を あとがき

目次

1 市民・自治体と「有事」立法
2 都市型社会と防衛論争(都市型社会の成熟
民主化・工業化と戦争
民主化の軍事的問題点
工業化の軍事的問題点
軍事行動の阻害条件
侵攻の阻害要因
防衛政策と国際化・分権化)

商品詳細

シリーズ名
地方自治ジャーナルブックレット No.33
出版社名
公人の友社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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