祖国を顧みて 西欧紀行
発売日:2002年9月
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商品説明
1913年10月、34歳の著者はヨーロッパに旅立った。パリの下宿では島崎藤村と激論を交わし、ベルリンでは第一次大戦の開戦に遭遇、敵国ドイツから慌ただしく退去、イギリスではロンドンとその郊外の農村で暮らす。初めて西欧文明と出会い、逐次故国に書き送った若き河上肇(1879‐1946)の東西文明論。
目次
祖国を顧みて(西洋と日本
日本民族の血と手
戦塵余録
漫遊雑記)
巴里に於ける島崎藤村君
文部省留学生
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波文庫
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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