我ら回復の途上にて 茨城ダルクの10年心の居場所から
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-931442-10-8
- 著者情報
- 市毛 勝三(イチゲ カツミ)
1953年8月31日、茨城県生まれ。青山学院大学文学部中退。雑誌記者や教育専門誌記者などを経て、現在は常陽新聞記者。主な取材テーマは、教育・福祉・少年事件・宗教
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商品説明
本書は、茨城ダルクが1992年、結城市上山川に開設されてから10年の歩みを総括している。強烈な個性の持ち主である、代表岩井喜代仁氏のすごみと優しさを同居させたその存在感は圧倒的でさえある。ここで育った若きリーダーたちは、社会に居場所を失った薬物依存症の人たちの救済のため全国各地に飛び立った―仙台・磐梯・鹿島・秋田。2002年茨城ダルクは、社会福祉法人化の道を選択した。果たして、これは薬物依存から回復の道筋をつけたことになるのか?全国のダルクの仲間たちが注目する。
目次
第1部 「茨城ダルクと家族会」入門(ダルクとは何か?
ダルクの役割
薬物依存症と用語の混乱 ほか)
第2部 鼎談・異色の茨城ダルク十年、その歩みと課題(茨城の風土と異色なダルク
薬物依存の低年齢化と講演活動
宗教の役割と日本仏教界の現実 ほか)
第3部 卒寮者、回復の途上にて―茨城ダルク時代と姉妹ダルク運営(卒寮者の茨城ダルク時代
茨城スタイルと姉妹ダルク)
商品詳細
- 出版社名
- 茨城ダルクを支援する会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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