DC導入成功の方程式 企業年金改革コンサルティング
発売日:2002年7月
- ISBN
- 978-4-322-10318-2
- 著者情報
- 箕輪 和夫(ミノワ カズオ)
(株)企業年金研究所取締役研究所長。人事・年金コンサルタント、社会保険労務士。日本年金学会会員。横浜市立大学商学部非常勤講師。1970年慶応義塾大学法学部卒。同年(株)日立製作所入社。1991年同社機械研究所総務部長。1992年同社日立研究所総務部長。1996年日立製作所厚生年金基金常務理事に就任。厚生年金基金連合会資産運用委員会委員、単独連合厚生年金基金協議会副会長等を歴任。2001年同常務理事等を退任、現在に至る
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商品説明
本書は、確定給付企業年金法および確定拠出年金法の成立を機に、今後進むであろう企業年金改革の方向を、実務的視点から整理したうえで、特に確定拠出年金については、DCフロントランナー各社のなかより、日立モデルと日本オラクル・モデルを取り上げ、「事例研究」の視点から両社の実務責任者へのインタビューを通じ、両モデルの背景となった考え方なり制度導入の狙いを伺い、「DC導入に際して論議すべき課題は何か」という点、既存制度からのDC移行設計を考えるうえでの留意点は何か、という点、DC導入における「労使交渉のあり方・進め方」といった点より「成功の方程式」を模索した。また、「21世紀の企業年金構築に向かって」と題し、企業年金2法(確定給付企業年金法および確定拠出年金法)の成立過程を整理したうえで、今後の年金改革の方向を示した。
目次
第1章 確定拠出年金(DC)フロントランナーに聞く(日立モデルの特徴と労使交渉の背景―大手電機企業におけるDC導入の実態
日本オラクルモデルの特徴―DC導入に伴い3パターンの選択肢を準備 ほか)
第2章 確定拠出年金(DC)の船出(確定拠出年金(DC)法の成立―運営管理機関の選任と役割がキー・ポイント
企業型年金と個人型年金)
第3章 確定拠出年金の導入実務(確定拠出年金(DC)導入に際して議論すべき課題は何か
既存制度からの移行設計の留意点 ほか)
第4章 21世紀の企業年金構築に向かって(動き出した「企業年金法」の論議
「確定給付企業年金法」の成立 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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