いのちの器 新装版 医と老いと死をめぐっ
発売日:2002年7月
- ISBN
- 978-4-569-57775-3
- 著者情報
- 日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年山口市生まれ。1937年京都帝大医学部卒業。1941年より聖路加国際病院勤務。内科医長、院長代理、院長を経て、現在聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護大学理事長・同名誉学長。半世紀以上にわたり一貫して、患者参加のヒューマンな医療を提唱、実践しつづける。1973年には「生涯を通して健康に」をスローガンに掲げた(財)ライフ・プランニング・センターを創設し、現在まで理事長をつとめる。また1993年9月には神奈川県平塚市郊外に、日本で最初の独立型ホスピスをつくる。1999年文化功労者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人間のからだは、病み、老い、やがては土に帰っていく「土の器」。しかしその器に健やかな心を盛ることができるなら、それは朽ちることのない「宝」となる―医師と患者が、共に人間としての誇りをもって心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者。長年にわたる患者との対話、人間の生と死をみつめてきた時間を通しての深い思索を、わかりやすい言葉でやさしく語りかけた珠玉の随想集。
目次
いのちの四季(いのちを考えよう―正月はよい習慣を身につける絶好の機会
健全な心を宿す―たとえからだは病んでも心こそ朽ちない宝
成人病―医学の進歩よりも意識の革命を
人生の半ば―最後の審判のための意義ある記録を残す ほか)
医と老いと死をめぐって(病人と医師―もっと心と肌で触れ合う信頼関係を
言葉と医療―病は語り合いの中で癒される
患者の生き甲斐―病人を孤独にさせてはいけない
死を学ぶ―自分のものでない痛みや不安を汲み取る感性 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫ひ 8- 2
- 出版社名
- PHP研究所
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。