対馬藩江戸家老 近世日朝外交をささえた人びと
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-06-159551-4
- 著者情報
- 山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
1957年生まれ。東京大学文学部国史学科卒業、同大大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。専攻は、近世日本の政治・外交史
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商品説明
国境藩を通して見た日朝外交の本音と建前 八代将軍吉宗の代替わりに際し、来日する朝鮮通信使。幕府と朝鮮の間にあって、双方に嘘をつき続けながら、日朝の「交隣」を支えた小藩の苦悩と奮闘を活写する。
目次
第1章 幕府の威光と日朝外交(江戸時代初期の朝鮮通信使の特質
異国の使節と日本の威光 ほか)
第2章 吉宗、将軍となる(土屋政直、朝鮮御用に再任
告訃参判使と告慶参判使 ほか)
第3章 江戸家老かく戦えり(幕府勘定方からの問いあわせ
朝鮮貿易衰退の原因 ほか)
第4章 通信使がやってくる(派遣の要請
対馬藩、拝借金を嘆願す ほか)
第5章 対馬藩の「役儀」(朝鮮ルートの対外情報
吉宗、異国の馬を望む ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社学術文庫 1551
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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