トヨタ生産方式に学ぶ時間を活かしたモノづくり改革

栗山正之/著

発売日:2002年7月

  • トヨタ生産方式に学ぶ時間を活かしたモノづくり改革
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ISBN
978-4-526-04980-4
著者情報
栗山 正之(クリヤマ マサユキ)
工場経営コンサルタント。(有)活機代表取締役。和歌山県生まれ。1970年和歌山大学経済学部卒業。同年オムロン(株)入社。制御機器統括事業部ONPS(OMRON.NEW.PRODUCTION.SYSTEM)推進部部長。EFTS総括事業部開発製造センター製造担当部長。2001年オムロン(株)退社。同年コンサルタントを始める。オムロン(株)在職中、MRP、ATTEND(物流システム)、トヨタ生産システムの導入、展開を行い、20数年間、工場システム構築、物流システム構築、現場改善、指導に従事する

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商品説明

トヨタ生産方式とは、時間をベースとしたモノづくりの仕組みを作ること。
(1)タイミングを合わせることが重要
(2)在庫のムダは時間のムダにほかならない
(3)多能工化で変化に柔軟な時間の活用
など、著者が工場、現場で学んできたユニークな考え方を紹介。

目次

1 形だけの仕組みにはしない、モノの見方・考え方(人・モノの背後には時間がある
時間を見る目の違いが「モノづくり」を変える
自律的な現場をつくる)
2 時間力に差をつける仕組みづくり(「仕組みづくり」の考え方
「今」を確定することが仕組みの基盤
時間が正確に見える生産計画を立案する ほか)
3 改善の「道筋・風土・文化」を変えてこそ、仕組みが進化する(改善に対する見方・考え方のポイント
改善の道筋を変える
時間意識の変革が風土・文化を変え、風土・文化が変化を促す)

商品詳細

出版社名
日刊工業新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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