ピエール・ブルデュー 1930-2002

  • ピエール・ブルデュー 1930-2002
  • ピエール・ブルデュー 1930-2002
ISBN
978-4-89434-282-8
著者情報
ブルデュー,ピエール(ブルデュー,ピエール)(Bourdieu,Pierre)
1930年、フランスのダンガン生まれ。高等師範学校を卒業後、哲学の教授資格を取得、リセの教員となるが、1955年、アルジェリア戦争に徴兵される。その後、アルジェ大学助手、パリ大学助手、リール大学助教授を歴任。1964年、社会科学高等研究院の教授に就任、教育・文化社会学センター(現在のヨーロッパ社会学センター)を主宰し、精力的に社会学の共同研究を展開し始める。1981年、コレージュ・ド・フランス教授に就任。以後、フランスを代表する社会学者として独自の方法論・概念を駆使しながら、従来の社会学の枠組を越える学際的研究活動を行う。90年代以降は、反グローバリズムの運動に積極的に関わり、「集団的知識人」としての社会参加を実践する。2001年3月、コレージュ・ド・フランス教授を退任。2002年1月23日、癌のためパリのサン=タントワーヌ病院にて死去

加藤 晴久(カトウ ハルヒサ)
1935年東京都生まれ。東京大学名誉教授。恵泉女学園大学教授。フランス語フランス文学専攻

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

自由へのたたかいに捧げられた生、超領域の人間学。教育、階層、文学、言語、哲学、科学哲学、美術、写真、法学、政治、人類学、経済、歴史、思想史、メディア、ジェンダー…人文・社会諸科学のあらゆるジャンルを横断した“超領域の人間学”の魅力の全てを俯瞰。

目次

第1部 ブルデュー自身が語るブルデュー(超領域の人間学―アルジェリアから『世界の悲惨』まで
現代フランス思想と私―フーコーからブローデルまで)
第2部 ブルデュー理論の地平―ブルデュー論文選(界とは何か―政治界について
国家とは何か―官僚界の生成と構造
社会学と言語学
知識人とは何か―新たなヨーロッパ啓蒙主義のために
第3部 ブルデューを語る(ブルデューを悼む―弔辞
ブルデューの偉大さを称えて
諸領域へのブルデューの影響)

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ