検証株主資本主義
発売日:2002年6月
- ISBN
- 978-4-8222-4287-9
- 著者情報
- 土志田 征一(トシダ セイイチ)
日本経済研究センター理事・研究参与/専修大学経済学部教授。1964年東京大学経済学部卒業、経済企画庁(現内閣府)入庁。82‐85年、在米日本大使館勤務。88、89年には内国調査第一課長として経済白書を執筆し、その後、調査局長、調整局長などを歴任。97年9月日本経済研究センター理事長、2000年10月より理事・研究参与。2002年4月より専修大学経済学部教授
田村 秀男(タムラ ヒデオ)
日本経済新聞社編集委員。1970年早稲田大学政治経済学部卒、日本経済新聞社入社。電子・電機、電気通信、エネルギー、通産省、外務省、日銀、金融界などを担当したあと84‐88年ワシントン特派員、95年米国のアジア財団(サンフランシスコ)上級研究員。96年から3年間日経香港支局長を経て現職
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商品説明
本書は、アメリカの株式資本主義の実態について、株式市場のシステム、マクロ経済、企業経営などの視点から多角的・具体的に分析、次に欧州・アジアとの比較を交えて日本の株式市場を検証し、企業・投資家・個人など市場の各プレーヤーの役割・課題を具体的に示す。
目次
総論 株式市場改革が発展の扉を開く
第1部 日米の株式市場(株主資本主義―日米格差の検証
エンロン事件―株主重視型の試練
株式市場と景気
株価の決まり方―企業と株式
個人を忘れた株式市場)
第2部 グローバルトレンド(株式帝国アメリカ―不断の改革
ジャパンペーパー―アメリカ株式会社の対日攻勢
「株式大国」目指すドイツの政策対応とEUの取り組み
金融のグローバル化とエマージング株式市場
改革の工程―日本の株式市場再生を考える
「うさんくささ」からの脱却
発行者―企業の責任
銀行の株式保有と金融システムの安定性
年金改革時代の新たな投資家への期待)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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